女性の品格
みんな、もう2月だよ!あせってあせって!!
ほんでみんな、『女性の品格』、読んだ?!
まだ読んでないなんて、人生損しているね!!(進行形で)
この本は、ずっと「別に今更読まなくても。」って敬遠してきた一冊。
美容本にまで坂東さんは引っ張り凧だったし、雑誌読むかぎりでは、そそられなかった。
・・・・が、しかし。
やっぱ生きてる年数が違うよね!!(・∀・)
「その通り!」みたいな事柄の羅列なんだけど、だからこそ普遍的で、頼りになる一冊。
イイ女を目指す私にとっては、ココで出会うべくして出会ったね。うんうん。
それでね、こないだ、新宿で街ブラしたのだけれど。
ルミネの、あるセレクトショップで、品のいいストールを見つけたのだよ。
でも、ちょっといいお洋服と同じくらいの値段で。
高いけど、まきもの欲しかったから悩んでいたら、そこの店員さんが、ホントにステキな人だった。
たぶん、10くらい歳は離れているのに、上品に腰が低い。わかる?この感じ。
話し方がとっても丁寧で上品で。で、まき方を色々と教えてくれて、買いますって言ったあとも、私がその日使っていた(あるブランドのあまりよくないマフラー)を丁寧に包んでくれて、(買ったものをスグ使った)
帰るときには、恭しく入り口まで見送ったりせずに、
「今日の一日が、ステキな一日になるといいですね。(上品な笑顔)」
と。ステキすぎます・・・(;´Д⊂)
(まぁその日、デートだったから言ってくれたのかな♡)
ホントにステキだった。
品格って、こういうことなんだろうなって考えながら、店を後にしました。
この店員さんも『女性の品格』読んだのかな。
生まれつき、こういう振る舞いができるのかな。
なんて考えたりして。
そしてもう一人、女性ではないけれど、品格のある男性がいるんです。
それは、同じ職場の人なんですがね。
朝早くから、子どもたちが登校する前の学校を一人で掃き。
暑すぎる関東の夏には、誰もやらない除草作業を進んでやり。
そして、急遽延長された、初の夕方仕事のときも、他の職員が普段習慣的にやっているポット洗いやフィルター洗いを済ましておく。
(もちろん、一切そんなことをしたとは言わない。)
それだけではありません。
私の教室のストーブがススだらけになって、援助を御願いしたときも。
強力な掃除機を運ぶのに、(当然私の責任だから)私が運んだら、
「女の人にそれは持たせられません!!」
って、怒られました・・・・(惚)
しかも、関西弁です!!!(確)
もう、この人です。
この人が運命の人です!!(・∀・)
奥さんがいるけれど。
まいったな。
奥さん、幸せだな・・・・・・
「ウチのヨメは、スーパーの袋ヒトツ持ちませんよ?!センセーも、持ったらあきまへん。」
カッコよすぎです。
唯一残念なのが、
彼が、シルバー人材センターの方だということです。
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